暮らし安全おおいた

毎週火曜日「大分合同新聞」夕刊掲載

生活安全企画課では、安全で安心なまちづくりのために
犯罪発生状況や防犯に対する取り組み、週間犯罪件数の速報値など
様々な情報を皆さんにお届けしています。
最新の情報で、皆さんの安全・安心のまちづくりの参考にしてください。

平成22年6月の記事

暑くても施錠して安眠(平成22年6月29日)

留守中や就寝時間帯を狙って住宅に侵入し金品を盗む空き巣や忍び込みの盗難被害が多発しています。手口を見ると、鍵を掛け忘れた勝手口や窓から侵入するケースが半数を占め、そのほかは窓ガラスを割ったり、隠している合鍵を使って侵入しています。

先週5件あった忍び込みのうち、4件が無施錠の窓や勝手口から侵入されています。蒸し暑い夜が続いていますが、就寝時間中も戸締まりを心掛けてください。センサーライトの取り付けのほか、歩くと音が出るように庭に砂利を敷いたり犬を飼うのも効果的です。

貴重品は手から離さないで(平成22年6月22日)

身近に置いてある財布やバッグ、預金などをすきを見て盗む「置引」による盗難被害が、5月以降増加傾向にあります。被害はパチンコ店や大型スーパーマーケットで多発しています。

先週は8件発生し、その半数はパチンコ店での被害でした。パチンコに夢中になっている間に、財布やバッグを足元や台の上に置いたままにし。台から離れたすきに被害に遭っています。スーパーではカートにバッグを置いて買い物中に取られています。

バッグや貴重品は常に肌身離さず持ち回るようにしましょう。

不当な請求は払う前に相談(平成22年6月15日)

20代の女性が、利用したことのない出会い系サイトから「あなたに300万円を譲渡します。手続きのためにはポイントを購入する必要があります」とうその内容のメールを送り付けられ。ポイント購入費として現金と電子マネーで約60万円をだまし取られる架空請求詐欺被害がありました。

「有料サイトの登録料が未払い」「サイトの退会手続き料を払え」などのメールを送り付けて現金だまし取るのが架空請求詐欺の手口です。不安に思ったときや心当たりのないときは、一人で判断せず警察に相談して下さい。

オートバイにも二重ロック(平成22年6月8日)

乗り物盗55件中16件はオートバイの盗難。5月末までの発生件数は、週平均6件で、前年同期比47件減と減少傾向でしたが、6月に入って急増しました。
16件中14件はミニバイク。うち10件はエンジンキーを抜いていたにもかかわらず被害に遭っています。大分市内で9件。場所はアパートや店舗駐車場が最も多く、7件ありました。

エンジンキーの抜き取りやハンドルロックはもちろん、タイヤにチェーン錠を付けるなどして盗難防止対策を徹底して下さい。自転車盗も39件発生しており、注意が必要です。

車内にバックを置かないで!(平成22年6月1日)

昨年に比べて車上狙いや自販機狙いが増えているのが今年の特徴です。乗り物盗は昨年より減っていますが、依然として1週間に50件近く発生しており、注意が必要です。

先週末は県北地域で、学校や公共施設の駐車場に止めていた車のガラスが割られ、車内に置いていたバックなどが盗まれる事件が数件連続して発生しました。

いずれも車内の見える場所にバックを置いていました。お金が入ってそうなバックや上着などを車内に置かないようにし、人目に付きやすい場所に駐車するようにしてください。

暮らし安全おおいたトップページへ

 このページのいちばん上へ

大分県警察本部 生活安全企画課 〒870-8502 大分市大手町3丁目1-1 Tel(097)536-2131 Fax(097)537-2114
このホームページで使用されている画像及びテキストを無断で転載することを禁じます。
Copyright © 2010 Oita Prefectural Police, All rights reserved.