暮らし安全おおいた

毎週火曜日「大分合同新聞」夕刊掲載

生活安全企画課では、安全で安心なまちづくりのために
犯罪発生状況や防犯に対する取り組み、週間犯罪件数の速報値など
様々な情報を皆さんにお届けしています。
最新の情報で、皆さんの安全・安心のまちづくりの参考にしてください。

平成22年8月の記事

まもメールで安全安心(平成22年8月31日)

依然として変質者による下半身の露出や、不審者による子どもへの声掛け事案が発生しています。県警では、変質者等に関する情を携帯電話等のメールを利用して県民へ情報提供する「まもめーる」を運用しています。

「まもめーる」では事前に登録した人に、変質者などが出没した日時、場所、人相特徴などの情報をリアルタイムに配信し、同様の被害に遭わないように注意をお願いしています。被害の対象となる可能性のある女性や小・中・高の子どものPTAの皆さんはぜひ加入して活用をお願いします。

深夜の自販機をよく見てね(平成22年8月24日)

缶ジュースなどの自動販売機を壊して金品を盗む「自動販売機狙い」が大分、別府両市内を中心に多発しています。先週も20件発生し、前年同期に比べ42%増加しています。

自販機業者、防犯協会、県警で組織する「県自動販売機防犯対策協議会」では、県内で発生した自動販売機狙いに関して、摘発に結び付く情報の提供者に情報謝礼金として現金1万円を差し上げる制度を設けています。

深夜に自動販売機付近に不審者がいたり、機械を壊すような音を聞いたときは迷わず110番通報をお願いします。

鍵かけは被害防止の心掛け(平成22年8月17日)

今週は車上狙いの被害が減少しました。6件中無施錠は3件。先週は無施錠の被害は21件中14件でした。鍵掛け率の向上が被害防止につながります。

被害を防ぐためには、車内にバッグなどを置いたままにしないことや、買い物などで少し車を離れる時でも鍵を掛けることが大切です。油断せずに盗難防止に努めましょう。

ガラスが割れる振動に反応する警報装置の取り付けや、駐車場の照明を明るくするなどの対策もあります。警報装置を付けていることが分かるステッカーを車に張るのも効果的です。

飲酒後のうたた寝に注意(平成22年8月3日)

飲酒や過労で、屋外や列車の中でうたた寝している人のかばんや財布などを盗む「仮眠者ねらい」に注意してください。今年に入ってから12件発生し、前年同期より4件増加しています。例年7月から9月の暑い時期に多発する傾向があり、注意が必要です。

被害は公園内が5件あり、駅やホテル・旅館の休憩室でも発生しています。飲み過ぎで眠り込んでしまった場合が8件を占めており、節度ある飲酒を心掛け、居眠りなどせずに帰宅することが大切です。泥酔者の介護を装って盗む場合もあります。

暮らし安全おおいたトップページへ

 このページのいちばん上へ

大分県警察本部 生活安全企画課 〒870-8502 大分市大手町3丁目1-1 Tel(097)536-2131 Fax(097)537-2114
このホームページで使用されている画像及びテキストを無断で転載することを禁じます。
Copyright © 2010 Oita Prefectural Police, All rights reserved.