暮らし安全おおいた

毎週火曜日「大分合同新聞」夕刊掲載

生活安全企画課では、安全で安心なまちづくりのために
犯罪発生状況や防犯に対する取り組み、週間犯罪件数の速報値など
様々な情報を皆さんにお届けしています。
最新の情報で、皆さんの安全・安心のまちづくりの参考にしてください。

平成22年12月の記事

みんなでつくろう安全な町(平成22年12月28日)

県内の刑法犯認知件数は26日現在8,588件で、前年同期比770件減と7年連続して減少。1952年以降最少ペースで推移しています。特に自転車盗が313件減、空き巣などの住宅対象の窃盗が130件減と大幅に減り、県警は、パトロール隊の自主防犯活動など官民一体となった防犯活動への取り組みが功を奏したと分析しています。

件数は減ったものの、強盗殺人事件などの凶悪事件が相次いで発生しており、依然として油断は出来ません。来年も県民総ぐるみの活動で安全で安心な大分県を目指しましょう。

後方注意でひったくり予防(平成22年12月21日)

大分市内で18日、徒歩で帰宅中の女性が、ミニバイクに乗った2人組にバッグを奪われるひったくりに遭いました。犯人は、バッグを車道側に持っている人を狙う傾向にあります。車道の反対側に持つ、肩ひもがあるバッグはたすき掛けにするなど持ち方を工夫することが効果的です。

犯人の多くは後方から来ます。携帯電話でメールや通話をしたり、イヤホンで音楽を聞きながら歩いたりせず、後方からの車や人の接近に注意して下さい。

不安な時は時々後ろを振り返って確認するなどの対策を取ってください。

青パトで防犯力アップ!(平成22年12月14日)

地域住民による自主的な防犯活動として、青色回転灯を装備した自動車(通称「青パト」)によるパトロール活動があります。

県内では、今年11月末時点で69団体224台の青パトが運用されており、青色回転灯を点灯し、地域の隅々まで広範囲に巡回することで防犯力の向上に大きく貢献しています。2004年に運用が開始され、警察から自主防犯パトロールとしての証明を受けた団体に、車両への青色回転灯の装備が認められています。

青パトによる活動を希望する場合は、最寄りの警察署に問い合わせ下さい。

地図情報で安全確認(平成22年12月7日)

県警は、インターネットを通じて犯罪の発生状況を検索して表示する犯罪情報提供システム「おおいた防犯マップみはるちゃん」を、2008年6月から運用しています。県内全域で検索が可能で、対象罪種は侵入窃盗、車上狙い、乗り物盗、声掛け事案。時間別でも検索できます。犯罪発生場所のポイント表示や犯罪発生密度に応じた地域の色分け表示ができます。

県警ホームページからアクセスできるので、自宅周辺や通学路などの犯罪発生状況を確認し、被害防止に役立てて下さい。

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