暮らし安全おおいた

毎週火曜日「大分合同新聞」夕刊掲載

生活安全企画課では、安全で安心なまちづくりのために
犯罪発生状況や防犯に対する取り組み、週間犯罪件数の速報値など
様々な情報を皆さんにお届けしています。
最新の情報で、皆さんの安全・安心のまちづくりの参考にしてください。

平成23年1月の記事

手荷物、貴重品は肌身離さず(平成23年1月25日)

被害者の隙を狙って、身近に置いてあるバッグや財布などの手荷物、現金などの貴重品を盗む置引被害が、今年に入ってから23件発生しています。前年同期比8割増。被害の約4割はパチンコ店で発生し、先週は7件中3件がパチンコ店での被害でした。このほかスポーツ施設やスーパーマーケットで発生しています。

パチンコ店では財布やバッグを足元や台の上に置いたままパチンコに熱中し、台から離れた隙に被害に遭っています。手荷物や貴重品からは目を離さず、常に持ち歩くようにしましょう。

施錠と防犯設備で泥棒対策(平成23年1月18日)

空き巣など住宅対象の侵入窃盗被害が増えています。16日までに29件発生し、前年対比12件の増です。無施錠の玄関や窓ガラスなどから侵入されたものが45%、工具などで施錠部分の窓ガラスなどを割られたものが48%でした。

防犯対策として、戸締まりを確実にすることはもちろん、ガラスの破壊を防ぐため工具などで割ることが出来ない特殊なガラスに交換したり、ガラスに防犯フィルムを張る、補助錠を付けることなどが効果的です。防犯性能が高いと認定された「CPマーク」付きの商品がお薦めです。

通報が不審者特定の決め手(平成23年1月12日)

昨年の子どもや女性に対する声掛けは83件で、前年に比べ21件増加しました。県警ではこのうち27件(前年比18件増)の不審者を特定し、子どもや女性が不安に感じる行為をしないよう指導、警告しました。

不審者が特定出来たケースは、被害に遭った人が不審者の特徴や車のナンバーをよく把握し、比較的早い段階で保護者や学校、関係者を通じて警察に通報しています。単独行動は避けて被害防止に努めるとともに、不審者に声を掛けられたら特徴や車両ナンバーをできるだけ記憶し、早めに通報して下さい。

目指せ、振り込め詐欺撲滅(平成23年1月5日)

昨年の県内の振り込め詐欺害件数・被害額は29件・1,784万円で前年に比べ36件4,198万円減少しました。

特徴として◇最も多い手口は架空請求詐欺で全体の7割を占める◇オレオレ詐欺の被害者はすべて65歳以上の高齢者―という点が挙げられます。

その他全国的には警察官や金融機関職員になりすまして自宅を訪問し、キャッシュカードや金銭をだまし取る訪問型のオレオレ詐欺が増加しています。

今年も県警では県民の皆さんと協働して振り込め詐欺の撲滅を目指します。

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