暮らし安全おおいた

毎週火曜日「大分合同新聞」夕刊掲載

生活安全企画課では、安全で安心なまちづくりのために
犯罪発生状況や防犯に対する取り組み、週間犯罪件数の速報値など
様々な情報を皆さんにお届けしています。
最新の情報で、皆さんの安全・安心のまちづくりの参考にしてください。

平成23年2月の記事

「還付金」と言われたら要注意(平成23年2月22日)

今年に入り、還付金等詐欺の前兆と思われる不審電話がかかる事案が数件起きています。

社会保険事務所や(実在しない)県庁年金課の職員を名乗り、「5年間の医療費の還付金がある。氏名、生年月日、振り込む口座を教えてほしい」「年金の還付金がある。口座番号を教えてほしい。県庁までお金を取りに来てほしい」などとする電話がかかっています。

公的機関が銀行口座番号や振込先などを電話で聞くことはありません。このような電話があったらすぐに110番通報してください。

毎月15日は「被害発生ゼロ日」(平成23年2月15日)

振り込め詐欺被害防止のため、今年から全国一斉で毎月15日を「被害発生ゼロ日」とし、被害防止対策を強化することになりました。

今日は一回目の一斉行動日。これまで年金支給日である偶数月の15日に行ってきた金融機関やコンビニエンスストアのATM(現金自動預払機)周囲の警戒を実施。この他、各地区防犯協会や自主防犯ボランティア団体などと連携し、それぞれの地域で工夫を凝らした広報啓発などに取り組んでいます。

協力して、振り込め詐欺の撲滅を目指しましょう。

「料金未納」に要注意!(平成23年2月8日)

今月は全国一斉の振り込め詐欺撲滅対策強化月間です。昨年発生した20件の架空請求詐欺のうち、7割がインターネットサイト利用料金名目の被害です。

代表的なだまし文句には「有料アダルトサイトの料金が未納」「以前利用した出会い系サイトの登録が解除されていない。退会するには手続き料が必要」「懸賞金付きサイトの無料期間が過ぎ、料金が未納。連絡がない場合、即時強制手続きを取る」などがあります。

利用したかはっきりしないサイト料の請求は、振り込む前に必ず身近な人や警察に相談してください。

「いかのおすし」で被害防止(平成23年2月1日)

子どもが見知らぬ人から「あめをあげる」「家まで送ろうか」などと声を掛けられる声掛け事案が発生しています。声掛け事案は子どもを狙った犯罪の前兆とも言われ、注意が必要です。

県警ではこのような被害に遭わないよう「知らない人に付いていかない」「知らない人の車にらない」「何かあったらお声で叫ぶ」「ぐに逃げる」「何かあったらすぐにらせる」の「いかのおすし」という防犯標語で注意を呼びかけています。保護者からも、被害に遭わないための約束事として、子どもに注意を呼び掛けましょう。

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