暮らし安全おおいた

毎週火曜日「大分合同新聞」夕刊掲載

生活安全企画課では、安全で安心なまちづくりのために
犯罪発生状況や防犯に対する取り組み、週間犯罪件数の速報値など
様々な情報を皆さんにお届けしています。
最新の情報で、皆さんの安全・安心のまちづくりの参考にしてください。

平成23年4月の記事

家の戸締まり!大丈夫?(平成23年4月26日)

県内では今年に入って、空き巣など住宅を対象とした侵入窃盗が133件発生し、このうちの6割以上が出入り口などに鍵を掛けていなかったことにより被害に遭っています。

今週末から大型連休が始まります。旅行や帰省などで家を長期間留守にする機会も多くなり、この時季には留守宅を狙った空き巣被害が多発しています。

「私の家は大丈夫」と油断せず、「私の家も泥棒に狙われているかもしれない」という危機感を持って、外出するときは必ず戸締まりを確認するなど、防犯対策の徹底をお願いします

子どもを守る地域の目(平成23年4月19日)

毎年、5〜6月にかけて、変質者の出没事案や子どもに対する声掛け事案が多発傾向にあります。県警では不審者などの情報を電子メールで配信する「まもめーる」を運用しています。登録は無料で、情報の種類や地域の指定により必要な情報だけを得ることもできます。新入学児童のいる保護者の方は、登録(e@ansin-oita.jp)をお願いします。

地域の方も公園などで遊ぶ子どもの姿に積極的に目を向け、不審者などを見掛けたら、すぐに110番通報するなど、地域ぐるみで子どもを見守りましょう。

気をつけて!その電話(平成23年4月13日)

5、6日に警察官をかたる不審電話が大分、別府市内で8件確認されています。警察官を装い「あなたの口座からお金を引き出した犯人を捕まえた」などとうその電話をかけ、口座の暗証番号を聞き出した後、自宅を訪問してキャッシュカードなどをだまし取るものです。

電話の相手から「あなたの口座が犯罪に使われている」「キャッシュカードを預からせてください」などといわれたら詐欺と疑ってください。

また東日本大震災に便乗した義援金をだまし取る詐欺にも十分注意してください。

振り込む前にまず相談!(平成23年4月6日)

今年に入り、振り込め詐欺の被害が3件発生しています。被害の内容を見ると、息子を名乗る男から「友人からの借金を返済するためにお金を振り込んで」などと言われ、現金をだまし取られたオレオレ詐欺被害や、融資勧誘の広告が届き、融資手数料名目で現金をだまし取られた融資保証金詐欺被害、「借金を申し込んだ際に違約金が発生している」などとだまされた架空請求詐欺被害となっています。

少しでも不安に思ったり、不審に感じた場合は、振り込む前に身近な人や警察に相談してください。

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