暮らし安全おおいた

毎週火曜日「大分合同新聞」夕刊掲載

生活安全企画課では、安全で安心なまちづくりのために
犯罪発生状況や防犯に対する取り組み、週間犯罪件数の速報値など
様々な情報を皆さんにお届けしています。
最新の情報で、皆さんの安全・安心のまちづくりの参考にしてください。

平成23年6月の記事

“転売の保険料が必要”は詐欺(平成23年6月28日)

先週、はり治療器の転売を持ち掛けられた女性が、振り込め詐欺の被害に遭っています。

業者を名乗る男性から女性宅に「はり治療器を使っていなかったら転売しないか。中国で売れている」という電話があり、さらに違う男の声で「買い手が中国で見つかった。保険料として60万円支払ってほしい」と言われ、60万円を振り込んでだまし取られました。

県内では26日現在で6件(被害総額約600万円)の振り込め詐欺被害が発生しています。不審な電話がかかったら、すぐに110番してください。

融資保証金詐欺に注意!(平成23年6月21日)

融資保証金名目の振り込め詐欺の相談が寄せられています。融資を申し込むと「信用度や支払い能力を審査する。融資するには最初に保証金の振り込みが必要」などと言葉巧みにだますのが手口です。

自宅に届いたダイレクトメールなどを見て融資を申し込み、相手から「確認のために最初にお金を振り込んでください。それで融資ができます」などと逆に現金の振り込みを迫られたら、それは詐欺です。

このような融資話は絶対に相手にせず、少しでも不審だと感じたらすぐに110番通報してください。

“鍵掛け”で忍び込み撃退!(平成23年6月14日)

今年に入り、住宅への忍び込みによる窃盗事件が多発しています。忍び込みとは夜間、就寝中に住宅内に侵入して金品を盗むもので、一歩間違えれば強盗などの凶悪事件を引き起こす危険な犯罪です。

被害の大半は出入り口や窓の鍵の掛け忘れで、「まさか、こんな場所から」と思うようなトイレや風呂場などの高窓から侵入されたケースもあります。

梅雨が明けると暑い夜が続くかと思いますが、盗難被害に遭わないためにも、就寝前にもう一度、出入り口や窓の鍵掛けを確認してください。

確実な鍵掛けで被害防止(平成23年6月7日)

先週、自転車盗難の被害が40件と多発し、先々週と比べると15件増加しています。

このうち、鍵を掛けずに止めていて盗まれた被害が23件で全体の約6割を占めています。被害が多発した駐輪場は駅、マンション・アパートの一般住宅、学校です。

被害を防ぐ第一歩は「鍵掛け」です。長時間止めるときはもちろん、少しの間、自転車から離れるときでもしっかり鍵を掛けましょう。

さらに確実な被害防止のためにも、ワイヤ錠などによるツーロックを心掛けてください。

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