暮らし安全おおいた

毎週火曜日「大分合同新聞」夕刊掲載

生活安全企画課では、安全で安心なまちづくりのために
犯罪発生状況や防犯に対する取り組み、週間犯罪件数の速報値など
様々な情報を皆さんにお届けしています。
最新の情報で、皆さんの安全・安心のまちづくりの参考にしてください。

平成23年7月の記事

油断をなくして被害を防ぐ(平成23年7月26日)

夏場は痴漢被害などが多くなる時季です。帰り道などでは◇周囲の音が聞こえなくなるので、イヤホンで音楽を聴かない◇暗く、人通りの少ない道は避ける◇エレベーターでは非常ベルの近くに立ち、知らない人に背を向けない◇玄関ドアを開ける前に周囲に人がいないことを 確認する―ことなどに注意してください。

自宅では◇訪問者にはインターホンやドアスコープ、ドアチェーンで対応し、安易に扉を開けない◇2階以上でも就寝中に侵入されないように窓の鍵を必ず掛ける―などの防犯対策をお願いします。

「鍵掛け」で盗難防止!(平成23年7月20日)

今月18日現在、県内で自転車盗難被害が956件と多発しています。その被害の半数以上が鍵の掛け忘れによるものです。

また、鍵を掛けていたのに盗まれた人のほとんどが1カ所だけの施錠でした。自転車盗難防止にはワイヤ錠などによるツーロックが非常に有効です。

例年、夏場の発生が多く、昨年7月中の自転車盗難は246件と年間を通じて最多でした。今年も7月は既に132件と前年同期を上回っており、今後の増加が懸念されます。

不審に感じたらすぐ110番(平成23年7月12日)

自動販売機狙いの被害は、1〜4月までの間は1カ月平均8件の発生でしたが、5、6月の2カ月間は月平均23件と約3倍に急増しています。主に大分、佐伯両市内での発生が多く、建設現場や会社事務所敷地内などが目立っています。

自動販売機業者や県警などで組織する「自動販売機防犯対策協議会」では、犯人逮捕に結び付く情報の提供者に謝礼金を贈呈する制度を設け、情報提供を呼び掛けています。自動販売機の近くで不審者を見掛けたり、機械を壊すような音を聞いたときは110番通報をお願いします。

声掛け事案に注意!(平成23年7月5日)

県内では最近、子どもや女性を対象とした声掛け事案が相次いでいます。6月末現在で61件発生しており、その半数近くが5、6月に集中しています。

発生した時間を見ると、小、中学生や高校生が下校する午後2時〜同6時までの時間帯が約6割で最も発生しています。

子どもたちには、下校時や屋外で遊ぶ際には、なるべく複数で行動したり、防犯ブザーを携行するなど被害に遭わないための指導をお願いします。不審な人や車を見掛けたら、迷わず110番通報をしてください。

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