暮らし安全おおいた

毎週火曜日「大分合同新聞」夕刊掲載

生活安全企画課では、安全で安心なまちづくりのために
犯罪発生状況や防犯に対する取り組み、週間犯罪件数の速報値など
様々な情報を皆さんにお届けしています。
最新の情報で、皆さんの安全・安心のまちづくりの参考にしてください。

平成23年10月の記事

振り込め詐欺防ぐ!(平成23年10月25日)

県内では23日現在、架空請求詐欺4件、融資保証詐欺3件、オレオレ詐欺2件の計9件(被害額約744万円)の振り込め詐欺被害が 発生しています。先週は別府市内の民家に「おじちゃんのおいだけど、分かる?」などと不審な男から電話がありました。 全国的に多発しているオレオレ詐欺の前兆の恐れがあります。

被害に遭わないため、親戚で電話する際の「合言葉」を決めておくことも一つの方法です。急に親戚を名乗る者から電話があり、 金の無心があった場合はすぐ振り込んだりせず、警察に相談してください。

不審に思ったらすぐ110番(平成23年10月18日)

10月に入り、深夜営業の店舗での強盗事件が連続して発生しています。 犯人は客が少ない時間帯を狙って、短時間のうちに犯行に及んでいます。

被害を防ぐには◇深夜は複数で勤務◇来客者には「いらっしゃいませ」などと声を掛け、動きに注意◇非常通報装置や店内・駐車場への 防犯カメラ設置◇緊急時の通報手段を確認―などの対策が有効です。

被害に遭った場合は、現場をそのまま保存して通報を。犯人は犯行前に必ず下見などをします。不審者を見掛けたら、 ためらわず110番してください。

鍵掛けは防犯の第一歩(平成23年10月12日)

最近、空き巣や忍び込みなどの住宅を狙った侵入盗と、自転車盗が多く発生しています。いずれも「鍵の掛け忘れ」が被害者の多くを占めており、 自宅出入り口などが無施錠だった人が70・6%、駐輪した際に施錠していなかった人が57・5%に上っています。

外出や自転車を離れる場合は時間が短くても、必ず鍵を掛けることを習慣付け、泥棒の被害に遭わないように注意しましょう。

11〜20日までの10日間、全国一斉の地域安全運動が展開されます。この機会に鍵掛けをはじめとした防犯対策を見直しましょう。

キーワード聞いたら110番(平成23年10月4日)

最近、全国的に息子や警察官などをかたり、借金などの返済名目で金銭やキャッシュカードなどをだまし取るオレオレ詐欺被害が増加しています。

犯人が使うだまし文句のキーワードに注意してください。「携帯電話の番号が変わった」「キャッシュカードを預かります」 「料金未納、裁判手続に入ります」「融資には手数料が必要です」「近くのATMでお金を返します」などです。 突然かかってきた電話でキーワードを聞いたら、振り込め詐欺の恐れがあります。すぐに110番通報してください。

暮らし安全おおいたトップページへ

 このページのいちばん上へ

大分県警察本部 生活安全企画課 〒870-8502 大分市大手町3丁目1-1 Tel(097)536-2131 Fax(097)537-2114
このホームページで使用されている画像及びテキストを無断で転載することを禁じます。
Copyright © 2010 Oita Prefectural Police, All rights reserved.