暮らし安全おおいた

毎週火曜日「大分合同新聞」夕刊掲載

生活安全企画課では、安全で安心なまちづくりのために
犯罪発生状況や防犯に対する取り組み、週間犯罪件数の速報値など
様々な情報を皆さんにお届けしています。
最新の情報で、皆さんの安全・安心のまちづくりの参考にしてください。

平成23年11月の記事

葬儀不在中は泥棒に注意(平成23年11月29日)

今年に入り、葬儀で住民が不在となっている一般住宅を狙った空き巣事件が、県北地域を中心に10件発生しています。 犯人は葬儀のある家や、葬儀に参列している家を狙い、留守に乗じて鍵の掛かっていない出入り口や窓から侵入。 香典などの現金を盗んでいます。

身内や知人を亡くした悲しみに付け込む悪質な犯罪です。そんな泥棒の被害に遭わないためには、葬儀などの際には必ず 留守番を置いてください。 やむなく家を空ける際には、短時間でも必ず鍵を掛け、現金を置いたままにしないようにしましょう。

学生防犯ボランティア募集(平成23年11月22日)

県警では、大学生や短大生を対象にした学生防犯ボランティア「おおいたパトロックス」の参加者を募集中です。 取り組む内容は、地域の防犯パトロールや子どもの登下校の見守り、各種犯罪予防のための広報啓発などです。 登録者にはそろいのベストやサンバイザー、手帳などの活動物品を支給し、不審者情報や振り込め詐欺などの犯罪情報を提供して 支援します。

学生の皆さん、学生防犯ボランティアに参加してみませんか。 一人でも、携帯電話から簡単に手続きできますので、気軽に登録をお願いします。

閉店時は現金を置かないで(平成23年11月15日)

最近、県内では夜間無人の店舗や事務所に侵入して、レジなどに保管中の現金を盗む窃盗事件が多く発生しています。 手口を見ると、鍵を掛け忘れた出入り口や窓から侵入されたり、窓ガラスを割られて侵入されるケースが大半です。

被害に遭わないためには、閉店する際は確実に戸締まりをして、レジなどに現金を入れたままにしないようにしてください。

防犯カメラや非常ベル、センサーライトなどの防犯設備を設置することも、店舗や事務所に泥棒を近寄らせないために、有効な対策です。

詐欺のだまし文句に注意(平成23年11月8日)

最近、県内では市役所や社会保険庁職員をかたって医療保険過払い金の返還名目で現金をだまし取る還付金等詐欺や、息子をかたる オレオレ詐欺、携帯電話のサイト退会費名目の架空請求詐欺に関する電話やメールが多くなっています。

「医療保険の過払い金がある」「ATMの操作ができるところに行ってください」「携帯電話の番号が変わった」「慰謝料が必要」 「サイト退会費が未納」など犯人がよく使うだまし文句のキーワードを見聞きしたら、振り込め詐欺です。 110番通報か警察署に相談してください。

防犯用品で、泥棒撃退!(平成23年11月1日)

30日現在、留守の家に侵入して金品を盗む空き巣の被害が県内で172件発生しています。このうち59%は被害に遭ったとき、 玄関などの鍵を掛けていませんでした。 全国の36%に比べ、無施錠の割合が高くなっています。 外出するときは時間の長短にかかわらず、必ず鍵を掛けてください。

玄関などは鍵穴とノブが別々になった防犯性の高い鍵への変更や補助錠を取り付けたり、窓ガラスは防犯フィルムを張るなど 防犯用品の活用も効果的です。 家を新築する場合には最初から防犯性の高い建具にすることも検討してください。

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