暮らし安全おおいた

毎週火曜日「大分合同新聞」夕刊掲載

生活安全企画課では、安全で安心なまちづくりのために
犯罪発生状況や防犯に対する取り組み、週間犯罪件数の速報値など
様々な情報を皆さんにお届けしています。
最新の情報で、皆さんの安全・安心のまちづくりの参考にしてください。

平成24年2月の記事

住まいの防犯点検を!(平成24年2月28日)

今年に入り、県内で空き巣が29件発生しています。 大分市内で連続発生したケースではいずれも被害に遭った時、鍵を掛けていたのに勝手口や居間の窓ガラスを 割られて侵入され、現金などを盗まれています。

空き巣の対策として、窓ガラスの防犯性を高めるため、防犯フィルムを貼ったり、窓に補助錠を取り付けたり することも有効です。 庭木は茂りすぎると周囲からの見通しを防げ、犯行を容易にするので気を付けてください。 日頃から住まいの防犯点検を行い、泥棒から狙われにくい防犯環境をつくりましょう。

昨年は自転車盗・万引きが多発(平成24年2月22日)

昨年の自転車盗難被害は1858件。窃盗被害全体の約30%で、罪種別では最も多く発生しています。 被害者のうち約6割が被害に遭った際に鍵を掛けておらず、約半数は中高生でした。 愛車を守るため、家族みんなで「鍵かけ・ツーロック」を心掛け、使わない自転車を 駅の駐輪場などに放置するのはやめましょう。

万引被害は1049件で、窃盗被害全体の約17%を占めています。 万引きは10年以下の懲役または50万円以下の罰金となる重大な犯罪です。 地域ぐるみで犯罪の起きにくい環境づくりに取り組みましょう。

「必ずもうかる」は詐欺(平成24年2月14日)

先週、大分市内の高齢の女性がスーダン共和国の通貨「スーダンポンド」の購入名目で 現金150万円をだまし取られそうになる事案が発生しました。

スーダンポンドの販売会社をかたってダイレクトメールを送った後、別の買い取り会社をかたり、 「スーダンポンドは個人しか買えない。倍で買い取るので代わりに買ってほしい」などと勧誘したものです。

「必ずもうかる」「高値で買い取る」という話は詐欺です。このような電話がかかった場合は家族や友人、 最寄りの警察署に相談してください。

防犯情報を活用して!(平成24年2月7日)

昨年、県内の全刑法犯認知件数は8197件(前年比494件減)で8年連続減少しました。減少したのは ▽乗り物盗 2291件(同162件減) ▽自販機狙い 253件(同155件減) ▽車上狙い 603件(同56件減) ▽空き巣などの住宅侵入盗 387件(同27件減)−など。

一方で▽万引 1049件(同44件増) ▽器物損害 966件(同31件増) ▽子どもや女性への声掛け 147件(同64件増)−は増加しました。 今後も身近な犯罪や声掛けなどの防犯情報をタイムリーに提供するので活用してください。

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