安全・安心まちづくり
〜 安全で住みよい街づくりのために 〜

1 安全・安心まちづくりとは

安全・安心まちづくりとは、地域社会における県民・事業者及びボランティアによる犯罪の防止及び犯罪の被害に遭いやすい子ども、 高齢者等の安全確保のための自主的な活動の推進並びに犯罪の防止に配慮した環境の整備をいいます。

2 自主的な活動の進め方

犯罪等が発生した場合の検挙活動をより強化していくことはもちろんですが、犯罪や事故、災害等の 被害を未然に防止する活動など事前対策を強化することは特に重要です。

しかし、こうした活動は警察や行政のみの力では限界があります。  やはり、「自分の安全は自分で守る」という地域住民の自主的活動が非常に大切です。

このため警察では、防犯協会などと協力し、地域防犯連絡所、自治会組織、女性、青年、年少者等のボランティア、 地域の企業などの参加を得て、地域の皆さんと一緒になって安全活動に取り組んでいるのです。

3 地域安全活動の例

全県下的な取り組み

☆ 自主防犯パトロール隊(一覧表PDF:10KB)

☆ 子ども連絡所活動(PDF:8MB)

☆ 犯罪の防止に配慮した環境の整備

各地区の取り組み
「犯罪危険マップ」の作成 (日出町大神地区)

大神小学校PTAが中心となり、親子で通学路点検を実施し、「犯罪危険マップ」を作成したことを受け、大神地区が、 「地区の子供は地区が守る」として、これら活動を地区として支援することとなった。
その後、地域、小学校、PTA、自治体等の関係機関が「子供の視線に立った安全対策」を推進し、視界を良くするための「通学路の草刈り作業」や街灯設置、ガードレール設置等の要望等の活動を行っている。

日出町大神地区の活動の写真日出町大神地区の活動の写真日出町大神地区の活動の写真

亀川地区の活動

亀川地区の活動の写真

平成13年12月に亀川、上人両小学校区のPTA、自治会、子供会、少年補導員らで結成された亀川ネットワーク会議は、校区内の危険個所等を調査し、街路灯の増設、転落防止ガードレールの新設、関の江海水浴場公共駐車場内の放置車両問題等を行政に要望したり、自転車の防犯診断等を行い、注意を呼びかけるなど「自分たちの地域は、自分たちで守る」という活動を行っています。

大分西地区の活動

大分中央警察署の駅前・中央・西大分の3交番と同交番連絡協議会が中心となって「私たちが守る、私たちの街」を合言葉に地域安全ネットワークを立ち上げ「見る、書く、連絡する」の危険予防3ヶ条を地域安全活動の柱として実践して、地域の結束により、安全で住みよい地域社会を作る活動を行っています。

各地区の自動車等の防犯診断活動

県下各地域において、地域防犯連絡所員、少年補導員等のボランティアの皆さんと一緒に、車上ねらい防止のための防犯診断や家屋の防犯診断を行い、「カギかけ」や「犯行に強い器具の取り付け」の呼びかけを行っています。

 別府警察署(浜脇地区)での活動  大分南警察署(賀来地区)での活動

リンク

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☆ 青色防犯パトロールを始めたい方はこちらへ

☆ 自主防犯ボランティア活動支援サイト(警察庁)

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