街頭犯罪とは〜街頭犯罪等抑止総合対策〜

1 街頭犯罪等抑止総合対策について


平成14年11月21日
街頭犯罪等抑止総合対策本部発足式

近年、犯罪が増勢傾向にあることから、犯罪抑止は警察の重要課題の一つであると受け止め、県民の安全確保と良好な治安の回復を図るために平成15年1月1日から「街頭犯罪等抑止総合対策」に取り組んでいます。

2 街頭犯罪とは?

街頭や駅等の公共空間において発生する乗物盗(自転車、オートバイ、自動車)・車上狙い・ひったくり等 の窃盗、強制わいせつ・暴行・傷害・路上強盗等の生命や身体に直接危害を及ぼす犯罪を総称して言います。

また「身近な犯罪」とは、地域住民が日常生活において身近に感じる犯罪で、具体的犯罪類型としては、路上強盗、放火、幼児等対象誘拐、性犯罪、住宅対象の侵入盗、乗物盗、ひったくり、スリ等を言います。

3 取り組み重点対象犯罪及び目標(平成18年中) 

☆ 刑法犯の発生を10%減らす。

平成17年中は、前年より10%の減少を目標として取り組みを行い、平成16年15,482件に対し平成17年13,035件で−11.4%の減少でした。
平成18年も前年比−10%抑止を目標としました。

☆ 「住宅対象侵入盗犯」 の50%以上を検挙する。

住宅対象侵入盗犯は、被害を受けた住民のみなさんが特に不安を感じる犯罪であり、その不安を早期に解消するためにも、犯人の逮捕が望まれており、検挙率50%を目標としました。
昨年の住宅対象侵入盗の検挙率は、40.0%でした。

これらの活動は、警察や自治体だけでは対処できません。

地域住民の方の協力が不可欠であり、まちづくりを含め、みなさんのご協力をお願いします。

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