防犯モデルマンション等審査基準の概要

防犯モデルマンション

共有部分

  • 玄関は、オートロックシステム(自動施錠機能装置)となっているか。
  • 玄関部分は、道路等屋外からの見通しが容易な位置に設置しているか。
  • 道路等から見通しが悪い玄関部分は、防犯カメラ等を設置しているか。
  • 玄関扉は、内部及び外部から容易に見通せるガラス構造となっているか。
  • 玄関部分は、夜間も人を容易に識別できる照明設備が設置されているか。
  • 管理人室は、玄関やエレベーターホールを見通せる位置に設置しているか。
  • 郵便受けは、玄関内に入らず屋外から投函できる壁貫通型となっているか。
  • 共有の宅配便収納ケースや郵便受けは管理人室から見通せる位置にあるか。
  • 共有の宅配便収納ケースや郵便受けは、施錠可能な構造となっているか。
  • 共有部分のエレベーターホールは、管理人室等周囲からの見通しが容易か。
  • 見通しが困難なエレベーターホールは、防犯カメラ等を設置しているか。
  • エレベーターホールは、夜間も人を識別できる照明が設置されているか。
  • エレベーター内部は、防犯カメラ、非常用の通報装置が設置されているか。
  • エレベーターの扉は、外部から内部を確認できる窓が設置されているか。
  • 共用の廊下及び階段は、広く見通しが確保されており、死角がないか。
  • 共用の廊下及び階段は、バルコニーから侵入が困難な構造となっているか。
  • 屋外に設置された廊下及び階段は、外部からの見通しが確保されているか。
  • 共用の廊下及び階段は、夜間も人を識別できる照明が設置されているか。
  • 駐輪場は、道路、玄関、居室等からの見通しが確保された位置にあるか。
  • 外部から見通しが悪い駐輪場は、防犯カメラ等を設置しているか。
  • 駐輪場は、夜間でも人の行動を確認できる程度の照明が設置しているか。
  • 駐輪場は、チェーン用バーラック、サイクルラック等が設置しているか。
  • 設置した防犯カメラは、監視体制や映像記録装置が整備されているか。
  • 防犯カメラの設置場所、設置場所の照明、台数等に問題はないか。
  • 屋上の出入口扉は、常時開放時を除いて施錠可能な構造としているか。

占有部分

  • 住戸の玄関扉は、スチール製など破壊が困難な材質を使用しているか。
  • 扉は、デッドボルト(かんぬき)が外部から見えない構造としているか。
  • 扉の施錠部は、ピッキング等が困難で破壊が困難な構造となっているか。
  • 玄関扉は、補助錠、ドアスコープ及びドアチェーンを設置しているか。
  • 住戸玄関は、来客確認のインターホン又はドアホンが設置されているか。
  • 管理人室がある場合は、管理人室との非常通報装置を設置しているか。
  • 各住戸の各窓は、面格子など侵入防止用の設備を設置しているか。
  • 侵入の危険性が高い一階は、補助錠の設置など対策を強化しているか。
  • 住戸の各窓ガラスは、防犯フィルム、強化ガラス等を使用しているか。

※ 上記の項目は絶対必要条件ではないが、各項目が整備された状況を判断材料とする。


防犯モデル駐車場審査基準の概要

防犯モデル駐車場

  • 駐車場出入口は、自動ゲート管理システム(ロボットゲート)を設置しているか。
  • 駐車場出入口には、管理人(監視員)室が置かれているか。
  • 管理人(監視員)室は、出入口や駐車場内が見通せる位置にあるか。
  • 管理人(監視員)は、24時間常駐し、又は随時巡回警備しているか。
  • 駐車場内のすべてを監視できる防犯カメラが設置されているか。
  • 防犯カメラは、管理人室でのモニターや映像記録装置が装備されているか。
  • 駐車場内に柱や壁等の死角はないか。対策用にカーブミラーを設置しているか。
  • 夜間、駐車場内の人の動きが確認できる照明装置を設備しているか。

※ 上記の項目は絶対必要条件ではないが、各項目が整備された状況を判断材料とする。

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